2024-05-17

スマホ・PCの見過ぎによる、眼精疲労と首の痛みを鍼灸で良くする

「1日中スマホを見て、目が痛い」

「仕事中ずっとパソコンを見ていて、目の奥が痛い」

こういう会話は本当によく聞くようになりましたよね 😯 ついでに、首も痛くて、みたいな。

 

マッサージも良いけど、もう少し、治療寄りで受けてみたいというときに、鍼灸を思い出してもらえることもあるようです☺︎

「目が痛い」「目の奥が痛い」「眉間に力が入る」「目頭を押さえたくなる」「目が霞む」「まぶたが痙攣する」

という表現は、おおかた、首の奥の凝りです

首が前に出た状態でスマホ・パソコンを覗いていると、

頭蓋骨を支えるために首の奥の筋肉が引っ張られて超緊張状態になります。それだけ、頭蓋骨は重たいです

また首の奥の筋肉が緊張することで、眼底へも緊張を伝えるので、

目の血液供給も少なくなり、血液不足(栄養不足)となり、目の痛みを訴えます

 

以前、首の痛みや眼精疲労について、記事を書いたことがあります

時代がデジタルに進むほど、この2大疾患の数は増えていくばかりです 🙄 

 

眼精疲労(目の疲れ・目の奥の疲れ)・まぶたの痙攣の原因と鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

寝違え・首の痛み(急性頚部痛)の原因と鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

 

どうぞ皆さま、休みの日くらいは、

パソコンを閉じて、スマホもなるべく見ることがないような生活をどうぞ☺︎

 

渋谷代官山鍼灸室は、渋谷区猿楽町の住宅街で診療しています

月曜定休。土日は診療です☺︎

※初めての方へ

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