鍼灸師 柴﨑賀一

柴﨑賀一  1979年 北海道生まれ

こんにちは 初めまして
渋谷代官山鍼灸室の柴﨑賀一(しばざき のりかず)です

鍼と灸で
「何とか痛みから救いたい」
「何とか病気から救いたい」と

正しい医学知識と経験・丁寧な技術で
時代に左右されない鍼灸院を営んでいます

 

年々、鍼灸師は増えつづけて
それにつられ治療院も数え切れずです

そのためなのか
誇大な言葉で来院をうながしたり
常識をはずれた治療費の値付けを
SNSの普及とともに見かけるようになりました

隣の韓国では資格制度は違えど
鍼灸師は「針医師」として
西洋医学の医師と同等の立場にあります

私たち日本人鍼灸師もそれに恥じぬよう
皆さまと関わっていきたいです☺︎

「鍼灸が初めてです」
「不安な気持ちでいっぱいです」
そのような方でも安心してお越しください

治療後は
「思っていたよりも何も感じなく受けれた」
「思っていたよりも全然大丈夫だった」
という感想も多く

とても嬉しくホッとした気持ちになります☺︎

和やかな雰囲気でカウンセリングは進められます

 

▼をタップすると、ページが開きます

▼東洋医学独特の脈診・舌診・腹診で治療(自律神経・婦人科疾患の方へ)
脈診とは
鍼灸で古くから用いられている診断技術です


韓流ドラマ ホジュンで紹介されている脈診


手首の脈の強弱・打ち方を診て
ご自身の気づいていない体調・体質や生活習慣の癖を探り
病気を予測していく技術です

また、舌を診ることで内臓の状態
寒熱(冷えやのぼせ)を把握して治療をする舌診

お腹を診ることによって
内臓の状態を把握して治療をする腹診を得意としています

これらの診断方法は
自律神経・内科・婦人科の治療をする際にもちいます
体を整える鍼(内科・自律神経・婦人科の専門治療)

▼プロの解剖学講師として(痛みの針治療の方へ)
鍼灸院はやっぱり「痛み」をとる治療が圧倒的に求められます

いざ痛みの治療をしようとすると
「解剖学」と「生理学」この2つの基礎医学が頭に入っていないと治りません

この辺が痛いと皆さんに言われたから
なんとなくその辺に刺しても良くはならないのです
鍼灸師の道具である同じ「針」を使っても効き方が天と地です

もちろん、これまで治療した数・経験も大切ですが
基礎医学である解剖学・生理学の重要性を思い知らされます

そうでなければヘルニアや狭窄症は治すことができません

そのためには鍼灸師を何年勤めようが
毎日毎日、解剖学・生理学の基礎医学を学びなおし

頭の中の解剖イメージと
患者さんの体内の解剖イメージの狂いを無くしていく必要があります

とても根気のいる作業ではありますが
これがなければ本当に痛みで苦しんでいる方を救うことはできません

最近は、SNSなどで
あたかも痛みや病気が1回で治るというような
誇大な文言を見かけることが多くなりました

私自身、身体に携わる勉強を始めたのはちょうど30年前で
以前、「解剖学」「生理学」「スポーツ医学」講師として活動していましたが

恐ろしくてそのような誇大な表現をすることはできません
いまだに経験を積むほど、基礎医学の重要性を感じてなりません

痛みの針治療(ぎっくり腰・腰痛・頭痛・寝違え・肩凝り等)

▼「病気は免疫を高めることでおさまる」ということ(難病・膠原病の方へ)
指定難病や婦人科の病気をもっている方が

鍼灸治療を続けていくと
少しずつ症状がマイルドになっていったり
さらに治療を続けていくと症状がほとんど出なくなったり
さらにさらに治療を続けていくと「1年間のうちでこの時期はいちばん辛い」と言っていたのに
いつの間にか何事もなかったようにその時期が過ぎ去っていきます

こういう方をたくさん診てきました

患者の皆さんは「先生、治してありがとう」「ここまで良くなって信じられない」 ということを話しますが
それはだいぶ勘違いのようです

人間には 本来自分で自分を正常な状態に戻すための治癒力をもっています

人間のいちばんの能力は
文字を書いたり言葉を出したりすることではなく
誰にも教わることなく生まれた瞬間から「先天的治癒力」をもっていることです
素晴らしいシステムです

自分の病気は自分が治していくのです
私はこのことを理解していますから、単に鍼灸治療はきっかけを与えているに過ぎないのです

しかしながら多くの方は この先天的治癒力のことを忘れてしまっています
もっというと 自分の体の中に自分というドクターがいるにも関わらず
すぐに病院のドクターを頼ろうとします
悲しいものです

今、あなたの体に出ている症状は
「体の内側からの声」「体の内側からのSOS」もっというと「命の声」です

この「命の声」は言葉を発することができませんから
「症状」という態度であなたの体に訴えかけてきています
「病気」は、体に訴えかけてきている症状を長期間無視をした結果に過ぎません

しっかりその症状から逃げずに対話することです

私と一緒に「命の声」に向き合っていけば
必ず元の状態に戻ろうとする力が働き始めるはずです

また、鍼灸治療をしていると症状の改善がなかなかみられない方がいます
これは「先天的治癒力」「免疫力」が著しく低下している方です

不規則な生活・食生活など細かいことを上げれば切りがありませんが
決定的な要因は2つです

①薬の長期間服用・薬の数種類を服用している方です
薬は病気を治すものではありません
薬で症状を押さえつけているので、免疫機構が正常に働かなくなっています
内科で薬、婦人科で薬、鬱で薬、泌尿器で薬などいくつもの薬を服用していたり
抗うつ剤を長期間服用しているなどです

薬の中でもステロイド系の薬を服用していると尚更です

このような方は 季節の変わり目や気候の変化などがあると
耐え難い頭痛がきたり、急に脚が象のように浮腫んだり、おかしな症状が出ることがあります

②ストレスが強い方です
ストレスが強いと副腎髄質からアドレナリン、副腎皮質からコルチゾールが出続けます
本来、これらのホルモンは 心身にストレスがかかると生命を守ろうと一時的に働くホルモンです

現代は強いストレスの中で生きている方が多く
そのような方は常にストレスホルモンが出ています
特にコルチゾールは体内で作られたステロイドホルモンです
ステロイドホルモンは細胞を通過し細胞を攪乱し
体の秩序を壊していきます

免疫を高めて今の病気を治していこうと思ったら
①②は避けて通れないです

病気を治すということは一朝一夕では叶えられません
そのための鍼灸院でありますので、どうぞ諦めずにご相談ください

がん・難病の鍼灸治療

 

 

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