難病の鍼灸治療

📍初めての方へ 
物価高騰のため6,000円で治療しています
(当日予約は空き枠少ないため、早めにお電話ください)
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難病の鍼灸治療 8,000円(治療時間 45分程度)

●潰瘍性大腸炎

  ・潰瘍性大腸炎のしぶり腹・裏急後重の原因と鍼灸での対応方法

●クローン病

●線維筋痛症

【その他】
コロナ後遺症関節リウマチ・全身性エリテマトーデス(SLE)・シェーグレン症候群・膠原病・間質性肺炎
掌蹠膿疱症・アトピー性皮膚炎・喘息・好酸球性副鼻腔炎・花粉症・蕁麻疹
甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病)
腎臓病・慢性膵炎
自己炎症性疾患・パーキンソン病

難病を患っている方が
「鍼灸が効く」「鍼灸が免疫をあげる」
と耳にされ鍼灸院にお越しになることが多くなりました

当院では、鍼と灸、
光線治療機器(コウケントー)による組合せで難病治療をしております

これらは副作用の心配がありません
西洋医学と併用しながら治療を受けることができます

★「難病は免疫を高めることでおさまる」ということ(必ず読んでください)
指定難病や婦人科の病気をもっている方が
鍼灸治療を続けていくと
少しずつ症状がマイルドになっていったり
さらに治療を続けていくと症状がほとんど出なくなったり

さらにさらに治療を続けていくと
「1年間のうちでこの時期はいちばん辛い」と言っていたのに
いつの間にか何事もなかったようにその時期が過ぎ去っていきます

こういう方をたくさん診てきました

患者の皆さんは
「先生、治してありがとう」「ここまで良くなって信じられない」
ということを話しますが
それはだいぶ勘違いのようです

人間には 本来自分で自分を正常な状態に戻すための治癒力をもっています

人間のいちばんの能力は
文字を書いたり言葉を出したりすることではなく
誰にも教わることなく生まれた瞬間から「先天的治癒力」をもっていることです
素晴らしいシステムです

自分の病気は自分が治していくのです
私はこのことを理解していますから
単に鍼灸治療はきっかけを与えているに過ぎないのです

しかしながら多くの方は
この先天的治癒力のことを忘れてしまっています

もっというと
自分の体の中に自分というドクターがいるにも関わらず
すぐに病院のドクターを頼ろうとします
悲しいものです

今、あなたの体に出ている症状は
「体の内側からの声」「体の内側からのSOS」もっというと「命の声」です

この「命の声」は言葉を発することができませんから
「症状」という態度であなたの体に訴えかけてきています

「病気」は、体に訴えかけてきている症状を長期間無視をした結果に過ぎません

しっかりその症状から逃げずに対話することです
私と一緒に「命の声」に向き合っていけば
必ず元の状態に戻ろうとする力が働き始めるはずです

鍼灸治療をしていると症状の改善がなかなかみられない方がいます

これは「先天的治癒力」「免疫力」が著しく低下している方です
不規則な生活・食生活など細かいことを上げれば切りがありませんが
決定的な要因は2つです

①薬の長期間服用・薬の数種類を服用している方です

薬は病気を治すものではありません
薬で症状を押さえつけているので、免疫機構が正常に働かなくなっています

内科で薬、婦人科で薬、鬱で薬、泌尿器で薬などいくつもの薬を服用していたり
抗うつ剤を長期間服用しているなどです
薬の中でもステロイド系の薬を服用していると尚更です

このような方は 季節の変わり目や気候の変化などがあると
耐え難い頭痛がきたり、急に脚が象のように浮腫んだり、おかしな症状が出ることがあります

②ストレスが強い方です

ストレスが強いと副腎髄質からアドレナリン、副腎皮質からコルチゾールが出続けます

本来、これらのホルモンは
心身にストレスがかかると生命を守ろうと一時的に働くホルモンです

現代は強いストレスの中で生きている方が多く
そのような方は常にストレスホルモンが出ています

特にコルチゾールは体内で作られたステロイドホルモンです

ステロイドホルモンは細胞を通過し細胞を攪乱し
体の秩序を壊していきます

免疫を高めて今の病気を治していこうと思ったら
①②の改善は避けて通れないです

病気を治すということは一朝一夕では叶えられません

そのための鍼灸院でありますので、どうぞ諦めずにご相談ください

★どのくらい(治療回数・期間)で治りますか?(必ず読んでください)
「治る」という意味を一緒に考えていきましょう

ぎっくり腰、首の寝違えのような症状でしたら
辛い痛みからは2〜3回の治療で応えることができます

一方、難病治療のケースでは
私の口から軽はずみに「いつまでに治る」と申し上げられません

難病の症状が
病院(西洋医学)の薬を服用することで軽くなり安定し
生活に支障が出なくなることを「寛解(かんかい)」といいます

一見、治ったかような錯覚に陥ることがあります

これは貴方の症状を「薬」という力で押さえ込んでいる状態です

「症状が消失・軽くなった・安定している」=「治った」ではありません

期間を経ると必ず症状は芽を出し、更に力の強い薬が必要になっていきます

難病の鍼灸治療では
東洋医学の知恵を借りて「寛解」の状態を作るのが目的です

鍼灸を開始すると
これまで薬の力で押さえていた症状が芽を出すため
難病が悪化したと勘違いすることがあります

これは一時的なもので
体の内側に溜まっている症状を出しているだけで、その先に「寛解」が見えてきます

これに応えるためには、それ相応の時間が必要です
私も皆さまも覚悟が必要です

しかし、人間には生まれながらにして「治癒力」をもっています
鍼灸で免疫を高めることで、治癒力が高まり必ず症状が寛解していきます

現にあれだけ苦しんでいた難病症状が鍼灸を通して寛解していき
普段通りの生活が送れるようになってきている方を見てきています

▼難病治療で鍼灸が注目される理由
東洋医学の思想を基盤にしている鍼灸医学は
現代医学(西洋医学)とは体の診断方法が180度変わります

そのため西洋医学で行き詰まっていて
原因不明の指定難病でも
活路を見出す可能性が残されている、との見方がされてきています

現に、鍼灸院では指定難病の治療をされている院も多くはなさそうですが 少なからず存在しますし
「何かは分からないけど鍼灸は免疫を上げてくれそう」という鍼灸のイメージは定着してきました

西洋医学は「疫学」の発展により
多くの感染症から命を救ってくれました
西洋医学の発展があり救命医療が進歩してきました

もちろん、指定難病の分野でも 新薬の開発、治療法の確立によって日々進歩はしていますが
国民の医療費は年々増加し指定難病を患う方は右肩上がりです

この矛盾している現象に

西洋医学以外の治療法はないものかと、他に活路は見出せないかと
東洋医学にたどり着くのは必然的なのではと私自身感じております

▼病気になるということは(東洋医学的に考える)
病気が発生する(発生してしまう)ということは

「体の秩序の乱れ」と捉えます

人間は、そもそも動物の一員にすぎません

動物は、春や夏になれば活動的になり、秋や冬になれば冬眠の準備をするように
季節(四季)に調和をして生きていくのが動物(=人間)です

四季と調和して生息するはずの動物(=人間)が
自然界に逆らった生き方を何年、何十年とした結果
少しずつ心身の秩序が乱れ、 症状(≒病気)という形で芽を出してきます

現代人はどうでしょうか

四季を無視した生活が板についてきていないでしょうか

心にストレスを溜め、いつもイライラ・モヤモヤ
夏は冷房の効いた部屋で汗もかけなくなり
冬は活動を緩めていく時期であるのに、猛烈に働き、冷飲をする

このようにあげれば切りがありませんが
季節とはまったく真逆の生活スタイルを採用しているのが、今の現代人です

この生活スタイルを長年続けていき心身が蝕まれていくのは
何となくでも想像できてしまいますね

これを一言で「体の秩序の乱れ」と表現しています

▼体の土台を入れ替えるための「自然の解決策」
病院の治療と併行して必ず行いたい「自然の解決策」を4点述べます

①炎症を促進する毒素を生活環境から排除すること
②がん・難病に対抗できる食べ物を摂取すること
③感情のバランスに配慮すること
④運動不足を解消すること

▼難病は「個人の問題」として捉えない
難病を患っている皆さんと接していると
鍼灸師として、一人の人間として、様々なことを考えさせられます

指定難病に患う方は2000年以降超右肩上がりです
今や誰もが罹患しても間違いない状況です
とても他人事ではありません

私自身も十分に病気になる可能性があります
このようなことを考えていると
「自分だったら目の前に起こっている状況をどう整理していくのか」
「自分ががんや難病になったら、家族と何を話し合っていくのか」 などなど考えます

そのため、たとえ難病になっても「個人の問題」として捉えてはいけません

まずはご本人と家族でじっくり話し合います
・これからの人生をどう表現していきたいのか
・家族のこと
・病院のこと
・治療方針のこと

もし、ご本人が主治医に対し、伝えたいことが言葉に出来ていないのあれば
家族を同席させ代弁してもらいます

このように個人の枠を超えて、家族枠として病に立ち向かっていきます

補完代替医療を受診しているのであれば
それらの先生を必要以上に巻き込み、家族枠からチーム枠を築いていきます

私の場合、可能であればご家族と一緒に当院へお越しいただき
鍼灸としてどのようなお手伝いができるのかをご本人とご家族にお伝えしていきます

決して、個人の問題として捉えない
家族枠・チーム枠としてサポートしていく 一人で心を塞いで閉じこもってはいけません

▼鍼灸による、難病の治療の役割とは

1、症状の緩和医療として
2、体の秩序を正す(=生命力を高める)
※雑草しか生えてこない土壌をゼロから耕し、浄化された土壌にすること

1、症状の緩和医療として

今まさに苦しんでいる症状を緩和していきます
後述もいたしますが、 全身倦怠感・痺れ・浮腫・痛み・不眠・頭痛・吐き気・抑うつなどの症状を緩和するために有効です

現に体力が低下し全身の気血(=エネルギー)が
巡っていないような状態で呼吸も浅くなっている方でも
鍼灸と光線療法機の組み合わせ治療で
お帰りの際には顔色も良く、歩行も力強さをます方もおります

どうぞ今出ている症状を諦めずに、鍼灸治療を頼ってみてください

治療中は、ゆっくりとお話しをさせてもらいます
今までの生き方、家族のこと、これからのこと、家族にも言えないこと、心に秘めていること
他言することはありません

心を解放し、不安な気持ちをどうぞ素直にぶつけてください

2、体の秩序を正す(=生命力を高める)
※雑草しか生えてこない土壌をゼロから耕し、浄化された土壌にすること

冒頭でお話しした「体の秩序の乱れ」を正す鍼灸治療を施します

体の秩序を正すということは、=生命力を高める。ということです

難病を患っている皆さまは例外なく、自然界の四季と体内の四季が真逆になっています

秩序の乱れを探るために
東洋医学でいう舌診・脈診・腹診・背候診によって体の内部を探っていきます

例えば、夏の陽気が強ければ、脈診では洪脈といって
手首の脈に軽く指を置いただけで脈拍を感じることができます

しかし体内の季節が狂っている体では
脈に置いた指を沈めていかないと脈拍は感じることはできません

これは一例ですが
舌診・脈診・腹診・背候診、他にも皮膚のざらつきや艶などを診ることで問題点を浮き彫りにして
体の秩序を正す鍼灸治療を施します

使用する経穴(ツボ)は2〜3穴です

そのツボに鍼または灸によって
体のエネルギーを必要な場所に集めてきたり
不要なエネルギーは取り除いていきます

このような鍼灸治療を施せば
ご自身の体内にエネルギーが満ちていくのが実感できるはずです

よく難病の闘病記で、症状が軽くなった、症状が出なくなってきた
というような話があります

これもその方が何らかの療法で、体の秩序の乱れが正されて
体が四季と調和した結果だと考えます

私は、鍼灸に限らず、気功、呼吸法、ホメオパシー、その他民間療法は何でも試し
ご自身に合っていそうな療法を選択していけば良いと考えています

そして、真面目に考えている1つに
お笑い番組でも構いませんので、沢山笑うことが必要です

現代は特に何かに制限され抑え込まれながら生きている方が多いです
闘病記だからこそ、笑うことが、免疫力を高めてくれることを信じております

●井穴刺絡について
(難病治療では必ず刺絡をおこないます)

井穴刺絡の鍼灸治療について -渋谷代官山鍼灸室-

 

●光線治療機器(コウケントー)による「可視総合光線療法」ついて
(難病治療では必ず可視総合光線療法をおこないます)

▼光線治療機器(コウケントー)による「可視総合光線療法」についての説明