肉離れ(肉ばなれ)の原因と鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

東京都渋谷区にある渋谷代官山鍼灸室です

 

太もも裏のハムストリングやふくらはぎを肉離れ(肉ばなれ)してしまい
慢性的な痛みから抜け出せなくなることがあります

肉離れ(肉ばなれ)はアスリートだけではなく
一般の方でも無理な運動によって筋肉に負担がかかることで
簡単におこってしまいます

肉離れ(肉ばなれ)には針が想像以上に効きます

もし迷っていれば直ぐに鍼灸院にいきましょう☺︎

 

 

目次

肉離れ(肉ばなれ)とは

肉離れ(肉ばなれ)の症状

肉離れ(肉ばなれ)の原因と起こりやすい人

肉離れ(肉ばなれ)の鍼灸治療について

 

 

肉離れ(肉ばなれ)とは

肉離れ(肉ばなれ)はスポーツ外傷のひとつです

筋肉が過伸展(伸ばされ過ぎること)することで
筋肉が部分的に断裂してしまったり
完全に断裂してしまう外傷を「肉離れ(肉ばなれ)」といいます

 

 

肉離れ(肉ばなれ)の症状

肉離れ(肉ばなれ)をすると
急性期には
患部の強い痛み、腫れ、熱感の症状が起こります

急性期を過ぎて慢性期になると
安静時には痛みが低いものの、
動くと痛みを感じます

また、動いたときに患部の違和感が出てしまい
時には筋肉が引き伸ばされると再発してしまいそうな
何とも例えようの無い違和感・再現痛があります

 

 

肉離れ(肉ばなれ)の原因と起こりやすい人

肉離れは、全身どの筋肉でも起こる可能性があります

代表的なのは
ハムストリングス(太ももの)・大腿四頭筋(太ももの前側)
ふくらはぎ・大胸筋(胸の筋肉)です

これらの筋肉は多関節筋といって
複数の関節をまたぐ筋肉のため
引き伸ばされやすく肉離れ(肉ばなれ)を起こしやすいです

 

ダッシュをするようなスポーツ・短距離走では
太もも裏のハムストリングスや
太もも前の大腿四頭筋

ジャンプ動作をするような運動では
ふくらはぎの腓腹筋が肉離れ(肉ばなれ)を起こしやすいです

 

肉離れ(肉ばなれ)の鍼灸治療について

肉離れ(肉ばなれ)の針は
急性期・慢性期ともに想像以上に効きます

動くと痛い
ズキンズキンするなど
肉離れ(肉ばなれ)の悩みがあれば針は大きな手助けになってくれるはずです

治療は傷めている筋肉を特定させて
どこの部分がダメージを受けているのかを
触診で圧痛点を見極めます

治療点が決まれば針をしていきます

針が正しい場所を捉えると
ズーンとした針の響きが得られます

響きの感覚は「脳」に対して修復を促す信号でもありますので
大切になります

何度か針を刺す場所を変えたり
置針(ちしん)といって
針を刺した状態のまま5〜10分ほど安静にしてもらいます

治療後はまだ少し痛みが抜けていなかったり
筋肉の重怠さが残ることがありますが
時間の経過とともにそれらは抜けていきます

一晩寝てもらえれば
次の日には痛みが大幅に改善されているはずです

 

 

 

痛みの針治療
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