東京都渋谷区にある渋谷代官山鍼灸室です
足関節捻挫・足首の捻挫は
アスリートに限らず
一般の方でも日常生活で足首を捻ってしまい痛めることがあります
この何気ない足首の捻挫ですが
放っておくと痛みが引かなかったり
慢性的な痛みへと移行してしまい
疼く痛みになってしまい悩んでいる方がいます
もし、まだ鍼灸を受けたことがなければ
捻挫の症状で一度針をやってみてください
とても効きます
目次
足関節捻挫・足首の捻挫(足首を捻った)の原因と起こりやすい人
足関節捻挫・足首の捻挫(足首を捻った)とは
運動中や歩行中の段差などで
足首を内側や外側に捻ることで
関節をつないでいる靭帯や関節包に負担がかかり
痛めてしまうことを「足関節捻挫」といいます
足関節捻挫・足首の捻挫(足首を捻った)の症状
足首を内側に捻ると、足首の外側に症状がでやすくなります
足首を外側に捻ると、足首の内側に症状がでやすくなります
腫れ・炎症による熱感・痛み・圧痛・皮下出血がおこります
急性期(捻挫してから3〜5日ほど)が過ぎると
痛みの度合いは減りますが
歩行すると痛みがでてきたり
長距離を歩くと痛みが強くなり、歩くのがしんどかったりします
慢性期に移行をしていくと
日常生活はおくれるようになりますが
足首を動かすと違和感があったり
天気の悪い日などには足首が疼いたり後遺症を残すことがあります
足関節捻挫・足首の捻挫(足首を捻った)の原因と起こりやすい人
アスリート・スポーツ選手・スポーツ愛好家に足首の捻挫がおきやすいです
ダッシュをして方向転換をしたり
ジャンプで着地する際に足首を捻ったりします
ヒールを履いている女性にも
足首の捻挫はおこりやすいです
歩行中に体重を支えているのは
足裏の一部のためバランスが取りづらく
足首を内側に捻りやすかったり
少しの段差で捻ってしまうことがあります
足関節捻挫・足首の捻挫(足首を捻った)の鍼灸治療について
足首の捻挫の針は
急性期・慢性期ともに想像以上に効きます
急性期では捻挫をした当日から治療できます
足首が腫れていたり、炎症で熱かったとしても針はできます
捻挫した当日から針治療をすることで
痛みや炎症は早くとれます
捻挫の痛みで床に足をつけなくても
治療が終わって帰る頃には
体重をかけても歩ける状態になることもあります
過去に捻挫をして慢性的な痛みで苦しんでいる方ももちろん治療できます
寒くなると痛みがでる、雨の日に足首が疼くなど
このような悩みの方もご相談ください
針治療は傷めている靭帯を特定させ
どこの靭帯・関節がダメージを受けているのかを
触診で圧痛点を見極めます
治療点が決まれば針をしていきます
針が正しい場所を捉えると
ズーンとした針の響きが得られます
響きの感覚は「脳」に対して修復を促す信号でもありますので
大切になります
何度か針を刺す場所を変えたり
置針(ちしん)といって
針を刺した状態のまま15〜20分ほど安静にしてもらいます
治療後はまだ少し痛みが抜けていなかったり
足首の重怠さが残ることがありますが
時間の経過とともにそれらは抜けていきます
強い痛みで治療院へお越しになっても
帰る頃には痛みが落ち着き歩いて帰れる方もいます
どうぞ足首の捻挫にお困りならご連絡ください☺︎
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痛みの針治療
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