ものもらい(麦粒腫)の原因と鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

ものもらい(麦粒腫)で、瞼(まぶた)が腫れてしまったことありますか
割と多くの方が経験しているのではないでしょうか

人によっては疲れが溜まると、ものもらい(麦粒腫)を繰り返す方もいます 🙄 

今回は、ものもらい(麦粒腫)についての原因、鍼灸治療について記事を書いていきます
どうぞご参考にしてください☺︎

目次

ものもらい(麦粒腫)ってどんな症状?

ものもらい(麦粒腫)の原因は?

ものもらい(麦粒腫)はどんな人に起こりやすい?

ものもらい(麦粒腫)はどんな鍼灸治療をするの?
  ①刺絡(しらく)療法で、指先から血を抜きます
  ②免疫機能を上げる鍼灸治療(体を整える鍼)

 

ものもらい(麦粒腫)ってどんな症状?

瞼(まぶた)にある脂の分泌腺(脂腺)や、汗の分泌腺(汗腺)などに
細菌が入り込んで分泌物が詰まってしまうことがあります

外に出られずにいる分泌物は、腺の中で炎症を起こし、
瞼(まぶた)が赤く腫れたり、熱感をもつ症状を「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます
俗に言う「ものもらい」です

あ、また、ものもらいだ。。疲れがたまるといつもできちゃう・・・

 

ものもらい(麦粒腫)の原因は?

ものもらいの原因となる細菌は多岐に渡りますが、
主な原因は、細菌がついた手指で目を触ることです

そして、
細菌が目の周辺に付着しても、涙で洗い流すことで感染は防げますが

体が疲れていたり、ストレスを抱えていて抵抗力が落ちているときは、
その細菌に抵抗ができなく、脂腺や汗腺に入ってしまい炎症を起こしてしまいます

また、ものもらい(麦粒腫)は細菌感染のため、人から人にはうつりません
同じような症状としてウイルス性の結膜炎は、ウイルスのため人から人へ感染します

 

ものもらい(麦粒腫)はどんな人に起こりやすい?

●手指が清潔ではない人

●免疫機能が低下している人(健康体であれば細菌に負けることはありません)

 ・精神的ストレスが溜まっており、抵抗力が落ちている
 ・肉体的ストレスが溜まっており、抵抗力が落ちている

●ものもらい(麦粒腫)を繰り返しているのに、マツエクがやめられない人

●偏った食事(揚げ物やお肉しか食べない人)

 

ものもらい(麦粒腫)はどんな鍼灸治療をするの?

①刺絡(しらく)療法で、指先から血を抜きます

炎症や腫れをおこしている目の周囲に鍼灸はせず、
目の周りに関係する指先のツボから滞った悪い血を抜くことで
炎症・腫れが早く治ります

当院では特殊なランセットを用いて刺絡(血を抜くこと)を行います
もちろん使い捨です

針で指先に小さな穴をあけて血を抜きます

 

②免疫機能を上げる鍼灸治療(体を整える鍼)

ものもらいの主な原因は、手指からの細菌感染です
免疫機能が正常であれば、指が目に触れても簡単には細菌は脂腺・汗腺には入り込みません

①の治療と併行して、
体を整える鍼(内科・婦人科・自律神経の専門治療)をおこないます

脈診・腹診・舌診で体質診断をして、有効な全身なツボを使い、
全身の気血の巡りを整えます

同時に腹部に冷えがあれば、胃腸を温めるお灸も施します

 

どうぞお気軽に電話でご相談ください☺︎

ものもらい(麦粒腫)の鍼灸治療はこちら
↓  ↓  ↓
体を整える鍼(内科・自律神経・婦人科の専門治療)

★メニュー表はこちら