スポーツ障害の「シンスプリント」はご存知ですか?
ランナーやジャンプ競技でおこりやすい怪我です
大人はもちろん、中高生の部活動を頑張っている子でもシンスプリントになります
このページでは、シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)について書いていきたいと思います
どうぞご参考にしてください
スネの内側がとにかくジンジン痛む・・・
目次
シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)ってどんな鍼灸治療をするの?
シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)ってどんな症状と痛み?
ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで
運動後に脛骨内側(スネの内側)の慢性的な痛みと
患部を押すと痛みが出るスポーツ障害を
「シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)」といいます
シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)ってどんな人に起こるの?
スプリンターや長距離走のアスリートはもちろん
一般の方でも男女差無く
マラソン・ジョギングなどで
負担が継続するとシンスプリントになります
また、中高生の部活動で走り込みの期間が続くと
筋力不足と柔軟性不足に加えて
オーバーワークが重なりシンスプリントになります
シンスプリント(過労性脛骨骨膜炎)ってどんな鍼灸治療をするの?
当院では
シンスプリントの原因筋でもある
スネの内側の奥に付着する「後脛骨筋(こうけいこつきん)」への針治療を中心におこないます
シンスプリントの針治療は非常に有効的で、効果テキメンです
また針治療と併せて
ふくらはぎ・太ももの筋緊張を緩和するために針治療を行い
下肢の緊張をとります
そして、足首周りの柔軟性が低下しているとシンスプリントは起こり易いため
ストレッチを入念に行います
ご自宅でできるセルフケア(ストレッチ・マッサージ)をお伝えし
早期回復に努めています
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