尾てい骨(尾骨)の痛みの原因と鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

東京都渋谷区にある渋谷代官山鍼灸室です

椅子に座ると尾てい骨(尾骨)が痛かったり、ピリピリした痛みに悩まされる方がいます

もし整形外科のレントゲン検査で骨折していなく
それでも痛みが続くようであれば針がオススメです

 

目次

尾てい骨(尾骨)の痛みとは

尾てい骨(尾骨)の痛みの症状

尾てい骨(尾骨)の痛みの原因と起こりやすい人

尾てい骨(尾骨)の痛みの鍼灸治療について

 

尾てい骨(尾骨)の痛みとは

デスクワークやドライバー、妊婦さんが
椅子に長時間座っていたり、立ち上がるときに

尾てい骨(尾骨)のあたりに
痛みやピリッとした鋭い痛みを感じることがあります
これを「尾てい骨痛」といいます

 

尾てい骨(尾骨)の痛みの症状

尾てい骨(尾骨)あたりの痛み、とくに長時間座っていると痛みが増してきます

また、椅子から立ち上がるときに痛みが一瞬でます

 

痛みが鋭いときは、座ることも辛く
横になっても痛みがあるため眠れないときもあります

 

 

尾てい骨(尾骨)の痛みの原因と起こりやすい人

デスクワーカー、ドライバーなどの長時間座る仕事の方は
尾てい骨(尾骨)を圧迫するので痛みがでやすい

座っているときの姿勢が悪い方は
尾てい骨(尾骨)の一部だけに圧迫がかかり
痛みの原因となりやすい

尻もちをついた尾てい骨(尾骨)をうってしまうと
骨折は免れても、尾てい骨(尾骨)の痛みを後遺症として残しやすい

妊娠期・出産時には
尾てい骨(尾骨)まわりの筋肉・靭帯に負担がかかり伸ばされやすく痛めやすい

 

尾てい骨(尾骨)の痛みの鍼灸治療について

整形外科でレントゲン検査をして
骨折やひびが入ってなければ鍼灸治療が可能です

針は尾てい骨(尾骨)の痛みにとても効きます

 

下の写真は後ろから見た骨盤です

これを更にアップすると
尾骨のあたり(仙骨裂孔 せんこつれっこう)から神経(青色の線)がでています

ここにゆっくりと針を入れていきます

針が正しい場所を捉えると
ズーンとした針の響きが得られます

響きの感覚は「脳」に対して修復を促す信号でもありますので
大切になります

何度か針を刺す場所を変えたり
置針(ちしん)といって
針を刺した状態のまま5〜10分ほど安静にしてもらいます

治療後はまだ少し痛みが抜けていなかったり
尾てい骨(尾骨)あたりの重怠さが残ることがありますが
時間の経過とともにそれらは抜けていきます

一晩寝てもらえれば
次の日には痛みが大幅に改善されているはずです

 

 

尾てい骨(尾骨)の痛みの治療はこちら
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痛みの針治療
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