2026-07-15

潰瘍性大腸炎を鍼灸で寛解させていく 2026.7.15

この一年で当院へも潰瘍性大腸炎でお越しになる方が増えました

潰瘍性大腸炎の治療をしながら、患者さんのいろんなお話を聞きますが、鍼灸院へお越しになる方が増える理由は、やはり薬の副作用が辛くて、何か他に手立てはないかと頼ってくることです

例外なく初診の患者さんは緊張していますが、それは表情だけではなく、腹部も張って緊張があり、足先は冷たく、背中は湿疹だらけで、体の内側からのSOSが痛いほどに伝わってきます

また、舌診の所見では、地図舌または花剥舌(かはくぜつ)といって、苔が所々剥がれている特徴的な舌をしています

今、ここであげた症状・所見は潰瘍性大腸炎からの炎症などから伝わってきている熱や冷えでおこるのですが、1,2回治療を立て続けにおこなうと、ガラッと体調が良い方向へと向かっていきます

足先や手先の冷えは取れはじめ、舌の状態も綺麗になってきます、それと同時に食欲も湧いてきたり、便通も変わってくるのが伺えます

以前、鍼灸治療でどのようなことを行っているのかを解説していますので、もし鍼灸治療を体験されたことがなければチャレンジしてみることをお勧めします☺︎

ひとりでも潰瘍性大腸炎で苦しむ方に届きますように⭐️

 

 

潰瘍性大腸炎の鍼灸治療について-渋谷代官山鍼灸室-

 

 

 

 

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